エン・ジャパン株式会社が運営する総合求人・転職支援サービス『エン転職』にて、「初対面の人と接すること」についてアンケートを行い、12月1日に結果を発表した。
調査対象は『エン転職』のユーザー8,833名。調査期間は2015年10月1日~2015年10月31日。
20代以上の正社員勤務の人に、「初対面の人と接するのは得意かどうか」を尋ねた。すると「得意」と答えたのは18%で、「どちらかと言えば得意」と答えたのは39%だった。半数以上が初対面の人と接するのは得意な方ということになる。

「初対面で好印象を持った人はいるか」と尋ねたところ、「いる」が89%だった。
「いる」と答えた人にその理由を尋ねると、最多は「表情が明るい」で69%、続いて「挨拶ができる」で61%だった。この二つが特に支持を集めており、初対面で好印象を得るポイントと言えそうだ。
3位以下を紹介すると、3位は「清潔感ある身だしなみ」で46%、4位は「丁寧な言葉遣い」で42%、5位は「目を合わせて話す」で40%と続く。
誰しもどこかで言われたことのある基本的な事柄ばかりではあるが、それだけに重要ということだろう。今一度自分の振る舞いをチェックしてはいかがだろうか。
(画像はニュースリリースより)
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エン・ジャパン株式会社 ニュースリリース
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