静岡県ひきこもり支援センターが、12月8日、引きこもり支援を行うNPO法人や団体との繋がりを強化する「情報交換会」を開催することを発表した。
12月15日火曜日に14時から静岡総合庁舎本館2階第1会議室で、開催される予定だ。
同センターは、平成25年4月に開設し、相談件数は1年で2.5倍に増加し、平成26年度の相談件数は885件となった。

引きこもり支援は、地域社会における息の長い丁寧な支援をすることが求められている。
引きこもりセンターでは、地域で活動する教育や各種行政担当者、また就労支援の関係者と連携して、取り組みを行っている。
2015年度の情報交換会には、社会福祉協議会、ジョブステーション、地域活動支援センター等、27の支援団体が参加する。
また、県や市町村の行政職員、県教育委員会の職員等60名も参加する。
参加者は、所属団体の紹介を行った後、6~7名の小さなグループに分かれて、引きこもりに関する問題提起や、解決方法の提案、情報交換等を行う。
(画像は静岡県の公式サイトより)
▼外部リンク
静岡県公式ホームページ ニュースリリース
http://www2.pref.shizuoka.jp/

