山形市市民活動支援センターは、12月10日、不登校や引きこもりの子供を持つ親の為のサークルに参加したことを、ホームページ上で報告した。
これは、2015年11月21日に山形国際交流プラザヤマガタビックウィングにおいて、親の学び連続講座が開催されたもので、約70名の参加者で会場を埋め尽くした。
同シリーズにおいては2回目となり、3回連続する講座となっている。

平成28年度山形市コミュニティランド公開プレゼンテーション補助口座対象事業の1つで、「クローバーの会@やまがた」が主催するもの。
クローバーの会@やまがたは、引きこもりや不登校の子供を持つ親が集まるサークルで、情報交換を行い、また講座を開くなど、学びを深める為の空間を提供する。
講師は、フリースクールの代表者、精神科医、カウンセラー等、様々なバックグラウンドを持つ。
グループディスカッションや傾聴の練習を実施するなど、講座を学び、実践することで理解を深める学習スタイル。
講座を受講した後、受講者が視野を広げ、価値観や生き方を問い直すことが目標だ。
(画像は山形市市民活動支援センターのニュースリリースより)
▼外部リンク
山形市市民活動支援センター ニュースリリース
http://www.yamagata-npo.jp

