女性のための生活地域情報誌であるリビング和歌山は、12月24日、2016年1月に開催する市民講座について、公式サイトでアナウンスした。
これは、和歌山市精神保健福祉市民講座の一環で開催されるもの。
テーマは、「『社会的ひきこもり』を考える~いま必要とされる支援と、ひきこもりを取巻く物語」。

同市民講座は、ひきこもり研究の第一人者である精神科医の斉藤環氏を講師に迎える。
斉藤氏は、思春期・青年期の精神病理学、病跡学を専門としている。
この和歌山市が主催する市民講座では、青少年のメンタルヘルスだけではなく、年齢層が拡大するひきこもりの実態についても取り上げる。
さらに、ひきこもりは長期化する傾向もあることから、「社会的なひきこもり」に対して必要とされる支援についてもフォーカスされる予定だ。
開催日時は、2016年1月9日(土)の午後2時半から行われる。
開催場所は、和歌山市吹上にある和歌山市保健所大ホール。
定員は170名を予定しているが、事前申し込みが必須となっている。
(画像は和歌山市の公式サイトより)
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リビング和歌山 ニュースリリース
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