島根県立心と体の相談センターは、1月5日、支援者や家族向けにひきこもりへの理解を深めるための「ひきこもり支援研修会」を開催することを発表した。
これは、ひきこもりの当事者を側で支える家族が、理解を深める必要性があるという見解に基づいて開催される。
1月25日の13時半から、出雲市駅南町にある「ビッグハート出雲・白のホール」にて開催される予定。

研修内容は、島根県立心と体の相談センターの相談判定課長による、「島根県ひきこもり支援センターにおけるひきこもり支援の取り組み」と題した活動報告が予定されている。
また、筑波大学大学院社会精神保健学の斎藤教授による「ひきこもりの理解と支援」の講演も。
同研修会の対象者は、ひきこもり支援に関心がある人は誰でも参加可能だ。
家族や親類だけでなく、地域の民生委員や児童委員、教育従事者、さらには、医療・保健関係者や福祉関係者が含まれる。
参加費は無料だが、事前申し込みが必要。定員は300名で、参加申込書を事前にFAXか郵送で送付する必要がある。
定員に満たない場合のみ、当日参加が可能となる。
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
島根県立心と体の相談センター
http://www3.pref.shimane.jp

