株式会社マーシュは、全国の20~69歳の在職の男女を対象に「ストレスからくる欲に関するアンケート」を実施し、2015年12月24日に結果を発表した。調査期間は2015年12月11(金)~12月14日(月)。
ストレスレベルを性年代別に見ると、「高」の割合が最も高かったのは男性20代で42.5%。次いで女性50代で32.5%だった。
一方、「低」の割合が最も高かったのは男性30代、女性20-30代で35.0%だった。この年代は仕事や育児で忙しいと考えられるが、意外にもストレスレベルは低いようだ。

ストレスが原因で身体に不調が出るという人は7割だった。「頭が痛くなる」「食欲が増す」「胃が痛くなる」などの症状が上位となった。
特にストレスレベルが高いと、「胃が痛くなる」「うつ状態になる」「胃が重くなる」などの症状を訴える人が増える。
平日・休日共にトップのストレス解消法は「寝る・ゆっくり休む」。
平日の女性20~40代は、「お菓子を食べる」などが高いことから食事によってストレスを解消していることがわかる。一方、男性の場合には、年代が上がるほどに「お酒を飲む」人が増える。男女とも暴飲暴食には気をつけてもらいたい。
(画像はプレスリリースより)
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