ブライトライト専門店は、好天&暖冬の影響で例年よりも遅れていた「冬季うつ病」が本格化するとして、「ブライトライトME+」を用いた「高照度光療法(光療法)」による早期対策を推奨している。

冬季うつ病とは秋から冬にかけて気分が沈む病気である。気分が沈むだけでなく、過眠や過食などの症状を伴うこともある。
この病気は日照時間と深く関わっているため、曇りがちな日本海側や山間部に多い。しかし近年では東京・大阪など大都市圏でも報告が増えている。
今年は秋から好天に恵まれた上に、記録的な暖冬により、冬季うつ病の本格的な到来が遅れていた。例年であれば10月から患者が現れ始め、11月から2月にかけて最も多くなるが、2015年は12月になってやっとピークを迎えた模様だ。
冬季うつ病の治療には、高照度の光を目に一定時間取り込む高照度光療法がよく取られる。
ブライトライトME+とは、個人向けに開発された光療法器具である。医療器具ではないが、大学病院などで使われ、文献に掲載されたこともある。
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
有限会社オーバー・ザ・トップ プレスリリース
https://www.atpress.ne.jp/news/86189
ブライトライト専門店
http://brightlight-store.ovtp.net

