山口県宇部市は、1月12日、ひきこもり家族心理教育を開催することを発表した。
これは、ひきこもり当事者を側で支える家族を主に対象にした家族勉強会で、山口県がNPO法人ふらっとコミュニティに開催の委託を行い実施するもの。

対象は山口県宇部市に在住しており、ひきこもり当事者の対応に困っている家族。
5家族程度を予定しており、会場は宇部市寿町にあるNPO法人ふらっとコミュニティひだまり。
1月月22日から2月25日の全6回コースで、対応者は山口大学大学院医学系研究科の山根俊恵教授と、廣瀬春次教授。
全6回コースの時間は18時30分~20時までであり、参加費は無料である。
参加する場合は電話で事前に問い合わせる必要がある。
ひきこもり当事者は怠けているわけではなく、生きにくさを感じている。
コミュニケーションの取り方や上手な褒め方を学ぶことでポジティブな行動を増やす等の内容が予定されている。
同勉強会で学ぶことで、ひきこもりについて理解を深め、より良い対応方法を学ぶことができる。
(画像は山口県宇部市の公式サイトより)
▼外部リンク
山口県宇部市 プレスリリース
http://www.city.ube.yamaguchi.jp/

