保育士・幼稚園教諭向け人材紹介サービス「保育のお仕事」を展開する株式会社ウェルクスは1月14日、保育業界で働く人を対象とした生活パターンに関する調査結果を発表した。
まず帰宅時間を尋ねると、最多の回答は「19:00~20:00」で42%だった。次いで「20:00~21:00」「18:00~19:00」が同率で20%ずつだった。
続いて就寝時間を調査した。すると「23:00~24:00」が40%、「24:00~翌日1:00」が37%と、この2時間に集中していることがわかった。

一日の平均睡眠時間を尋ねると、最多の回答は「5時間~6時間」で38%、次いで「6時間~7時間」で27%だった。
一方「5時間未満」の人が29%もいた。国立精神・神経医療研究センターは、わずか5日の睡眠不足で不安・抑うつ傾向が強まると報告しているだけに心配になる。
なお厚生労働省によれば、今回のアンケートの平均年齢に近い30代前半の女性の平均睡眠時間は7時間34分とされる。アンケートの回答者のうち9割以上はこれを下回っていた。
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
株式会社ウェルクス プレスリリース
http://prtimes.jp/main/html/
調査結果詳細
http://www.hoiku-shigoto.com/
国立精神・神経医療研究センター プレスリリース
http://www.ncnp.go.jp/press/

