ピースマインド・イープ株式会社は1月21日、一般社団法人日本うつ病センターと産業保健体制分野において業務提携したと発表した。同社は業務提携の理由を、働く人のメンタルヘルス向上に寄与するためと説明している。

昨年12月1日より、従業員50人以上の事業所において、従業員のストレスチェックが義務化された。
しかしピースマインド・イープはそれより20年近く前から、企業のメンタルヘルス対策をEAP(従業員支援プログラム) サービス導入を通じて支援してきた。
一方、一般社団法人日本うつ病センターは、うつ病の専門医で組織され、うつ病に苦しむ人やメンタルヘルス対策に苦心する企業に医療支援などを行っている。
今回の提携により、企業における従業員のメンタルヘルス不調の予防、産業保健体制の強化などが期待される。
業務提携により、今後クライアントに対し「優良な精神産業医の紹介」、「ストレスチェック制度における面接指導」、「企業の産業保健体制構築へのアドバイザリー」などを行っていく。
(画像はピースマインド・イープ株式会社公式HPより)
▼外部リンク
ピースマインド・イープ株式会社 ニュースリリース
http://www.peacemind-jeap.co.jp/news/release/9614.html

