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「ブルー・マンデー」がうつ病への理解を混乱?

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「ブルー・マンデー」とうつ病は全く違う

アメリカのメンタルヘルス支援団体であるバーミンガム・マインドは、1月18日、うつ病を正しく理解するために「ブルー・マンデー」と呼ぶことを廃止することを提案した。

「ブルー・マンデー」とは、仕事や学校の一週間のはじめの日となる月曜日に、週末が終わってしまったことにより憂鬱な気分になることを言う。

月曜日に陥りがちなうつに近い気分と、うつ病とは根本的に違い、うつ病は一生持続する可能性がある深刻な病気である。

アメリカではうつ病になる人は6人に1人

プレスリリースによると、アメリカ人の6人に1人が、一生のうちにうつ病になる。

うつ病は、不眠症、将来に対する理由がなき不安、孤立感、自殺願望を招く。

クリスマスやお正月後のこの時期は注意!

うつ病になる原因は特定されておらず、複合的な要因となることより、誰でも突然うつ病になるリスクがある。

特に、クリスマスやお正月が終わったこの時期はうつ病になりやすい。

うつ病は、一度なってしまうと1日や2日では治らず、すぐに完治しづらいのが特徴だ。

このように、いつでも誰でもなる可能性があるうつ病に対し、バーミンガム・マインドは年中無休でサポート体制を構築している。

(画像はバーミンガム・マインドの公式サイトより)

▼外部リンク

バーミンガム・マインド プレスリリース
http://birminghammind.org/

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