株式会社iCAREは、法人向けのヘルスケアプラットフォームサービス「carely」の提供を、3月7日より開始。同社の理念は「働く人の健康を創る」であり、「クラウドホスピタル」の実現を目指している。
なお「クラウドホスピタル」とは、実在の病院ではなくWeb(クラウド)を通じて、予防や改善につながるプログラムを提供するという構想である。

「carely」は社員の健康を増進する「Web上の保健室」。問題発生時に、従業員各人の健康データに基づいた具体的な改善提案などを、チャットを通じて提供できるのが同サービスの特徴となっている。
「carely」では、従業員は専門家(医師や保健師など)に対して、チャットを使用した健康相談を行うことが可能。またチャット機能は、従業員による健康診断の日程調整やストレスチェック、専門家による保健指導などでも使用される。
同サービスでは、従業員の健康情報をクラウド上で一括管理できる機能も提供。管理可能な情報としては、健康診断やストレスチェックの結果、産業医面談の情報のほか、勤怠などの人事労務情報などがある。
「carely」の利用料金は、従業員1人につき年額1800円(税別)。同社ではこのほか、健康診断・ストレスチェック関連業務の代行や、企業の産業衛生活動に関するサポート業務を併せて行う「carely PRO」も提供している。
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
プレスリリース(@Press)
https://www.atpress.ne.jp/news/93252
「Carely」
https://www.icare.jpn.com/carely/
株式会社iCARE
https://www.icare.jpn.com/

