ワールド・モード・ホールディングス株式会社のグループ会社iDA(アイ・ディ・アクセス)は、「仕事に関する調査」を行い、3月11日に結果を発表した。調査期間は2月10日~12日、調査対象は30~40代の女性300名。

「初めての就職をする時に、不安だったこと」について、第1位は「人間関係」(71.6%)、第2位は「仕事についていけるか、慣れるか」(60.0%)だった。この2つに回答が集中し、他の回答には票があまり集まらなかった。
なお「人間関係」を年代別に見ると、30代で76.0%、40代で67.3%と、若いほど人間関係を気にする傾向にあるようだ。
「社会人1年目の人へのアドバイス」では、票が分散した。
第1位は「もっと若いうちに努力した方が、ゆくゆくの財産になる」(34.0%)、第2位は「もっと気を楽に構えていい、人生は長い」(32.7%)、第3位は「もっと将来を考えてスキルを磨いた方がいい」(29.7%)となった。
「社会人1年目にやっておけばよかったこと」では、最も票を集めたのは「資格を取得すればよかった」で38.7%。次いで「お金を貯めていればよかった」(31.0%)、「人脈を広げていればよかった」(27.0%)と続く。一方、「特になし」が22.7%もいた。
(画像はプレスリリースより)
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ワールド・モード・ホールディングス株式会社 プレスリリース
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