クラシエ薬品株式会社は3月23日、「漢方セラピー」シリーズの新商品「抑肝散加陳皮半夏(ヨクカンサンカチンピハンゲ)」及び、「呉茱萸湯(ゴシュユトウ)」の販売を、全国の薬局・薬店・ドラッグストアで開始した。

「抑肝散加陳皮半夏」は、神経症や更年期障がい・不眠症などの症状に対応。また女性のホルモン変動が原因となる精神不安等の症状を指す「血の道症」にも効果がある。
同社の調査によると、日頃から神経が高ぶったり、いらだったりすると回答した人は52パーセントであり、そのうち自分の症状に対処できない人は74パーセントに達することが判明している。
「呉茱萸湯」は頭痛や頭痛に伴う症状に対応。同社の調査によると30代・40代女性のうち40パーセントが、半年以内に頭痛を経験したと回答するなど、頭痛で悩んでいる女性が多いことが分かっている。
「漢方セラピー」シリーズは2006年に販売を開始。コンセプトは「治すチカラが目を覚ます」。シリーズ商品の特徴として、対応する症状や体質がパッケージに分かりやすく記載されている、携帯に便利な個包装である、4日分から試すことができる、気軽に購入できる、などがある。
(画像はニュースリリースより)
▼外部リンク
クラシエ薬品株式会社 ニュースリリース
http://www.kracie.co.jp/release/

