新刊『「早く歩く」人は、体も心も超健康!』3月28日発売
株式会社三笠書房は3月28日、王様文庫より新刊『「早く歩く」人は、体も心も超健康!』を発売した。
著者の能勢博氏は、信州大学大学院医学系研究科スポーツ医科学講座教授を務めている。一般向けの本も多く執筆しており、主な著書に『「歩き方を変える」だけで10歳若返る』、『「筋トレ」ウォーキング』などがある。

「早歩き」と「ゆっくり歩き」を交互に繰り返し、心も体も健康に
健康のためにウォーキングしようとか、「1日1万歩」などとよく言われるが、ただ歩くだけでは、ウォーキング本来の効果は得られないと能勢氏は指摘する。
そこで能勢氏は「早歩き」「ゆっくり歩き」を3分ずつ交互に繰り返す「3分間インターバル速歩」を提案する。能勢氏はこの方法を、NPO法人「熟年体育大学リサーチセンター」などで運動指導に取り入れ、効果を上げている。
「3分間インターバル速歩」が運動生理学上、効果のある方法であり、ただ歩くだけでは得られない数々の恩恵を受けられるという。体が鍛えられ健康になるのはもちろん、ストレスに強くなったり、頭がよく働くようになるというのだ。
(画像はプレスリリースより)
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株式会社三笠書房 プレスリリース
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