楽天株式会社の子会社Rakuten Kobo Inc.は、2014年度・2015年度の新社会人を「イマドキ新社会人」とし、男女500名に「新社会人時代に感じたストレス」に関するアンケート調査を実施、4月22日に結果を発表した。
まず仕事やプライベートでストレスを感じているかを尋ねたところ、「とても感じている」(22.7%)、「やや感じている」(44.6%)という結果になった。7割近い人がストレスを感じていることになる。

次にストレスの原因を聞くと、第1位は「仕事のプレッシャー」(51.4%)、第2位は「将来への不安」(49.1%)、第3位は「お金に関する悩み」(45.7%)、第4位は「職場での人間関係」(41.4%)だった。
イマドキ新社会人は、仕事・将来・お金に特にストレスを抱えていることがわかる。
同社はストレスを軽減させる方法として「6分間読書」を推奨している。
英国サセックス大学の研究によると、『読書』は68%のストレス軽減効果が見られ、他の方法と比較して最も高い効果を示した。しかも長時間読書する必要がなく、わずか6分でストレス軽減効果が得られるという。
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
楽天株式会社 プレスリリース
http://prtimes.jp/main/

