一般財団法人 日本気象協会は6月15日、20代~40代の男女300名を対象に実施した「梅雨に関するアンケート」の結果を発表した。

調査によると、「梅雨が嫌い」と回答した人は75%に及んだ。また「梅雨の時期の嫌なこと」の第1位は「蒸し暑い・湿度が高い」であった。
以下、第2位「洗濯物が外に干せない」、第3位「カビや食中毒が心配」、第4位「外出の予定が立てづらくなる」、第5位「気分が憂鬱になる・ストレスが溜まる」と続く。
第7位の「自転車に乗れない」を除いたすべての項目で、女性票が男性票を上回った。女性の方が、梅雨の時期に多くの悩みやストレスを抱えているようだ。
さらに「梅雨の時期の嫌なこと」について年代別に見ると、子育て世代の30代・40代では、他の年代に比べて「カビや食中毒が心配」に票が集まった。
一方、20代では他の世代に比べて、「気分が憂鬱になる・ストレスが溜まる」や「体調が悪くなりやすい」に票が集まる結果となった。若い世代は梅雨の時期、メンタル面や体調に不安を抱えているようだ。
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
一般財団法人 日本気象協会 プレスリリース
http://prtimes.jp/main/

