株式会社フジ医療器は6月15日、「【父の日企画】第6回 お父さんの疲労事情と解消法調査」の結果を発表した。調査対象は全国のお父さん1,974名。
まず普段疲れを感じているかについて、全体の88.8%が「疲れている」と回答した。さらに20~40代の約30%が「とても疲れている」と答えた。世のお父さんが疲れていることがよくわかる。

疲れているお父さんに対して、その疲れが肉体的なものか精神的なものかを聞いた。すると「肉体的疲労」が29.0%、「精神的疲労」が22.9%、「肉体的・精神的の両方の疲労」が48.1%という結果になった。
「精神的疲労」は前年度の調査に比べて8.1%も増加している。同社はこの結果に対し、「ストレスチェック制度」が義務化されたことにより、個人レベルでもストレスへの意識が高まっているからではないかと述べている。
肉体的疲労の主な原因について、第1位は「仕事」(51.2%)、第2位は「加齢」(32.4%)だった。一方、精神的疲労の主な原因について、第1位は「仕事」(50.8%)、第2位は「人間関係」(26.0%)という結果になった。
「仕事」が肉体的にも精神的にも疲れさせていること、そして肉体的疲労には「加齢」、精神的疲労には「人間関係」が関係していることがわかる。
(画像はプレスリリースより)
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株式会社フジ医療器 プレスリリース
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