宮原メンタルクリニックは5日、遠隔診療を導入した外来の受付を開始した。遠隔診療を支えるシステムとして、株式会社メドレーのオンライン通院システム「CLINICS(クリニクス)」を採用した。

宮原メンタルクリニックは、通院にまつわる様々な負担により、治療困難となるケースに数多く直面してきた。
こうした中、2015年8月厚生労働省の遠隔診療通達を受けた。通達を受けた同クリニックは、継続的な通院サポートを実現するため、オンライン通院システムの導入に踏み切ったのである。
初診では、まずオンライン上で問診票の入力をする。予約日には、対面で診断・治療の導入する。
その上で、オンラインの問診に回答できる能力が十分にあり、病状が安定しているなどの条件を満たした患者に対して、オンライン通院を選択肢として提供する。
オンライン通院ならば、仕事を早く切り上げたり、休みを取ったりする必要がない。それどころか仕事の休憩時間に、診察を受けることが可能である。
なお会計は予約時に登録したクレジットカードで決済される。薬や処方箋は、予約時に登録した住所に対して配送される。
▼外部リンク
株式会社メドレー プレスリリース
http://www.medley.jp/

