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高齢者の71.2%が認知症予防に興味あり

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80代を中心とした高齢者の意識調査

ブレインケア株式会社と株式会社早稲田エルダリーヘルス事業団は7日、認知症に関する意識調査の結果を発表した。

調査対象は、早稲田エルダリーヘルス事業団が運営する介護予防デイサービス「早稲田イーライフ」のユーザー255名。ユーザーのうち女性が72%と多い。また年代は、70代が17.3%、80代が60.8%、90代が18.4%という構成になっている。

記憶力の低下が認知症予防への興味につながる

認知症予防に興味があるかと聞いたところ、「とてもある」が25.3%、「興味ある」が45.9%だった。合わせて71.2%が認知症予防に関心を抱いていることになる。

また「とてもある」「興味ある」と答えた人の中で、記憶力が「随分衰えた」「やや衰えた」と感じている人は79.6%にも上る。記憶力の低下が、認知症予防への興味につながっているのだ。

興味がある人のうち、予防活動しているのは50.5%

認知症予防に興味があると答えた人の中で、実際に予防活動をしている人は50.5%であった。

では具体的にどのような予防活動をしているかを聞いた。すると「人との交流を意識的に行う」と「読書」が12票で最多。次いで「脳トレ・クイズ」が9票、「日記を書く」が8票、「散歩する」が7票であった。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

ブレインケア株式会社 プレスリリース
http://prtimes.jp/main/html/

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