サルでもわかる!ストレスチェックNOTEは23日、ストレスチェック義務化についてまとめたインフォグラフィックを公開した。
インフォグラフィックでは、ストレスチェック義務化までの経緯や実施の流れ、実務を担う人事部の悲鳴まで解説している。本当にごく短時間で目を通せるので、是非この機会に見て頂きたい。

インフォグラフィックでは、メンタルヘルス対策に取り組んでいる事業者の割合が示されている。それによると1992年には22.7%で、2012年には47.2%に増えている。
この割合をさらに上げるため、2015年末にストレスチェックが義務化されたのである。厚生労働省は、2017年までにこの割合を80%にすることを目指しているのだ。
インフォグラフィックでは、人事部の困惑についても触れている。
ストレスチェックに関する実務は、当然人事部が担うことになる。しかし初めての制度でわからないことが多く、様々な問題が生じてくる。それでも義務である以上、やらなければならない。人事部が抱えるストレスが垣間見える。
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
メディア制作オフィス プレスリリース
http://www.dreamnews.jp/press/0000135943/
30秒でわかる!インフォグラフィックで見るストレスチェックの義務化
http://www.stc-note.com/gaiyou/17/

