インフォプレナーズジャパン株式会社は5日、人間関係に関するアンケート調査の結果を発表した。
この調査は、同社代表取締役・道幸 武久氏の著書「壁を崩して橋を架ける」の刊行に伴って行われた。調査対象は20~40代の男女400人、調査期間は7月19日~21日。

相手が「壁」を作っていると感じたことがある人は79.8%に上った。内訳は、「よくある」が21.3%、「時々ある」が58.5%という結果になった。
一方、その「壁」が崩れて、相手と「親しくなれた」「わかり合えた」と感じたことがある人は63.2%だった。内訳は、「よくある」が9.9%、「時々ある」が53.3%であった。
この結果は、「壁」を感じたとしても、コミュニケーション次第で「壁」を崩すことが可能であることを示している。特に「よくある」と回答した約1割の人は、壁を崩す達人と言えるだろう。
しかし、その「壁」を崩せなかったことがある人は71.0%に及んだ。内訳は、「よくある」が19.8%、「時々ある」が51.2%という結果になった。一度「壁」を感じると、それを崩すのは容易ではないのかもしれない。
(画像はプレスリリースより)
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インフォプレナーズジャパン株式会社 プレスリリース
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