株式会社Take Actionは6日、社内コミュニケーションサービス「サンクスギフト」の利用企業数が100社、12,000ユーザーを突破した(2016年6月時点)と発表した。
同サービスは2013年8月に提供を開始し、2016年6月にアプリ版を提供開始している。

「サンクスギフト」は、アプリ上やウェブ上で、ありがとうの気持ちをコインに替えて相手に贈る社内SNSサービスである。
なおコインの内容を、企業の理念や行動指針に基づいてカスタマイズすることができる。感謝の気持ちをやり取りしつつ、企業理念を浸透させ、人材育成や組織力アップに繋げることが可能だ。
面と向かって相手に感謝の気持ちを伝えるのが苦手な人でも、メールならできるということも多いだろう。それと同様に、「サンクスギフト」を使えば、より気軽に感謝の気持ちを示せる。
「サンクスギフト」によって、ありがとうを贈り合い、互いに認め合う文化ができれば、風通しの良い職場になる。人間関係が原因で離職する社員を減らせるだろう。
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
株式会社Take Action プレスリリース
http://prtimes.jp/main/html/
サンクスギフト
http://thanks-gift.net

