良い人間関係を築くにはコミニュケーション能力が欠かせない。しかし、どうすればコミュニケーション能力を高められるのかわからないという人が多いのではないだろうか。これから紹介する本に、1つの答えがある。
株式会社文響社は、新刊『「聞き方」を変えればあなたの仕事はうまくいく』を10月28日に発売する。著者は、ベストセラー『プロ論。』などで知られる上阪徹氏。
上阪氏は、コミュニケーション能力の中で「聞く力」が最も重要であると結論付けている。聞くことによって、相手に興味を持っていることを伝え、多くの情報を引き出すことができるからだ。しかも「話し方」よりも「聞き方」の方がコツを掴みやすい。
そして3,000人にインタビューすることで培った「聞く技術」を紹介するのがこの本なのである。

上阪氏が同書で最も重要と述べているのが、聞くための「9つの心得」である。
2.聞くことは意外に簡単ではないと認識する
3.聞く姿勢は相手に伝わると理解する
4.相手に関心を持つ
5.大事なことは、話やすい雰囲気作り
6.うまく聞こうとしなくていい
7.やってはいけない聞き方がある
8.聞くことは学びにつながる
9.聞いていれば、聞いてもらえる
(プレスリリースより引用)
どの心得もそう珍しいものではない。しかも同書を読めば、すぐに使えるものばかりだという。
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
株式会社文響社 プレスリリース
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000057.000003336.html

