マンパワーグループ株式会社は、勤務先で感じるストレスに関する調査を実施し、28日に結果を発表した。調査対象は20~59歳の正社員の男女400名、調査時期は2016年6月である。
まず仕事上のストレスの有無を尋ねた。すると「とてもある」が33.0%、「どちらかと言えばある」が42.8%、合わせて75.8%もの人がストレスを感じているという結果になった。

続いて、仕事上でストレスと感じている原因を選んでもらった。
男女とも第1位は「上司との関係」(男性:46.3%、女性:42.9%)、第2位は「仕事内容」(男性:29.9%、女性:27.6%)であった。男女とも上司と仕事が強いストレスとなっているようである。
男女で差が現れた項目は、「給与・雇用形態」(男性:19.7%、女性:27.6)、「仕事量」(男性:23.9%、女性:14.4%)、「部下との関係」(男性:14.3%、女性:7.1%)、「同僚との関係」(男性:14.3%、女性:24.4%)だった。ストレスを感じる対象は、男女で異なることがわかる。
(画像はプレスリリースより)
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マンパワーグループ株式会社 プレスリリース
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