平成28年11月14日、ストレスとのうまいつきあい方を知り、うつ等の精神的な疾患の予防を図る本、「大人のメンタルヘルス常識」が宝島社から発売された。
当該本の著者は、トキオ・ナレッジである。

現代はストレス社会ともいわれているように、個々にかかるそれは過大なものとなっている。それ故、うつ病等に代表される精神的な疾患を抱える人々が、増加しているのだ。そうした中、厚生労働省はこれらを受け国内における各中小企業に向け、ストレスチェックの実施を義務化し精神的疾患の予防や早期発見を図ろうとしている。
しかし、うつ等を発症させる大きな原因であるストレスというものは、日々の生活中で蓄積されることから日頃の対策も重要となってくるのだ。
そこで今回発売される「大人のメンタルヘルス常識」は、ストレス耐性の高い心作りに役立つ内容で構成されている。
この本の特徴は、ストレッサーにさらされ続ける現代でも病気になりにくい心作り、またメンタルヘルスの維持に役立つ生活習慣等について、イラストや図でもって分かりやすく解説している点にある。
ページ数は317ページで大きさがB6判、本体価格が税抜きで800円だ。
▼外部リンク
大人のメンタルヘルス常識
http://tkj.jp/book/?cd=02582901

