株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワンは11日、五百田達成著『不機嫌な長男・長女 無責任な末っ子たち』を発売した。
「三つ子の魂百まで」という諺が示すように、幼少期の環境・振る舞いは、成人後の性格・行動様式に多大な影響を与える。
そして幼少期の環境・振る舞いは、家族構成や家族内での振る舞いに影響され、そこから人格が形成される。つまり「人の性格はきょうだい構成に支配される」と言えるのだ。

同書では、「きょうだい型」が成人後の人格にどれだけ影響しているかを、長子・末子・中間子・一人っ子の4つのタイプで分析する。
まず第1章で4つの「きょうだい型」の基本的な性格や相性を論じる。第2章では、様々なシチュエーションでの「きょうだい型」の違いに注目する。第3章では、「きょうだい型」の違いを乗り越えるための伝え方・言葉の選び方を説く。第3章まで読めば、人間関係のヒントが得られるようになっている。
自分やきょうだい、身近な人を思い浮かべながら読めば、本の内容がより身近に感じられるだろう。また家族・友人・会社の同僚などと一緒に読めばより楽しめそうだ。
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワン プレスリリース
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000061.000018193.html

