株式会社フォーサイトは、社内で料理教室を開催、16日にその結果を発表した。
同社では2年前より食材と場所を提供し、社員同士がランチを作り合う制度を実施していた。部署を超えたチームで料理を作るため、社内コミュニケーションの活性化ができるとして好評であった。
この制度をさらに発展させるため、専門家を会社に招き、料理の手解きを受けた。そして3チームに分かれて、和・洋・中をテーマに調理した。

社内料理教室の参加者に対して、アンケート調査を実施した。
それによると料理教室は「満足」と答えた人が52%、「おおむね満足」と答えた人が42%であった。「一緒に料理をすることでコミュニケーションの活性化に繋がると思う」と回答した人は92%であった。
同社は社内料理教室のメリットを3点挙げている。
第一に、費用をあまりかけずに、社内のコミュニケーションを活性化し、社員の満足度を上げることができること。第二に、仕事をするだけが職場ではないという新しい働き方の実践になること。第三に、仕事(ワーク)と私事(ライフ)のどちらも充実させられること。
つまり、あえて料理という「業務以外の協業作業」をすることで、表面的になりがちな社内の人間関係に変化を与えられるのだ。
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
株式会社フォーサイト プレスリリース
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000063.000010596.html

