株式会社シクミーズは20日、法人向けの社内交流サービス「お料理ファシリテーション」の利用企業が50社を突破したと発表した。
「お料理ファシリテーション」は、社内の人間関係の構築・交流・親睦を目的としたサービスである。チームを作り、課題料理を設定し、協力してクッキングすることで親睦を深め、希薄化しがちな社内の人間関係を促進するのだ。

「お料理ファシリテーション」は、2時間でクッキングに挑戦するチーム制のプログラムである。5品の課題料理を選択し、料理ごとにチームを作り調理を行う。作ったものはもちろん皆で食べ、片づけも行う。
同サービスは、社内の人間関係を促進し「同じ釜の飯効果」を生み出す。つまり良いことも悪いことも共に分かち合った親しい間柄になることが期待できるということだ。
また食生活が乱れがちな独身社員などは、食生活を見直す契機にもなるかもしれない。
気になる費用は1人当たり5,000円(税別)である。利用企業は大企業、特に労働組合が多い。
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
株式会社シクミーズ プレスリリース
https://www.value-press.com/pressrelease/173766
お料理ファシリテーション
http://homecooking-japan.com/plan/

