平成28年11月29日、職場における勤怠管理及びメンタルヘルスケアが一体となったマネジメントサービス、コンケアをバージョンアップすると株式会社コンケアが発表した。

コンケアは、従業員が出勤時パソコンやタブレットまた、スマートフォンやフィーチャーフォンにて表示される6種類の天気から、自身の気分に合うものを選んで貰うことで勤怠とメンタルヘルス、両方の管理が出来るサービスだ。
また、コンディションログやコンディションマップ等を活用することで、変化に気が付きにくい精神面の変化を捉えやすいよう工夫されている。
そのため、ストレス等により引き起こされるうつ病に代表される精神的疾患の予防の、助けと出来るのだ。
今回行われたアップデートでは、2点について改良が加えられた。それは、コンディションデータの検索機能とラインケアやセルフケアを促すための、サイン通知機能である。
具体的に見ていくと、まずコンディションデータの検索機能においては入力者の、コンディションの移り変わりパターンに応じたサインメールが通知する基準を、パターン毎に見直すことで通知頻度を適正化した。
次にラインケアやセルフケアを促すためのサイン通知機能では、「みんなのコンディション」画面における検索機能を加えることで、コンディションタイプや天気マークそして日付によりこれらを検索可能としたのである。
そして、これにより従来よりも多面的にコンディションの把握をしやすくなるため、従来よりもさらに精神面における不調の防止に活かせ得るのだ。
▼外部リンク
プレスリリース「コンケア」バージョンアップ、最新版を11月29日から提供開始
http://www.concare.co.jp/press/153/

