株式会社文響社は、吉田たかよし氏による著書『今どきの大人を動かす「ほめ方」のコツ29――こんなふうに声をかけられたら脳はもう、逆らえない』を12月16日に発売する。吉田氏は、NHKアナウンサー、政治家秘書、医師・医学博士という異色の経歴の持ち主だ。
誰しも「ほめられると嬉しい、やる気が出る」といった経験をしたことがあるだろう。あれは脳の「A10神経」がほめ言葉で刺激され、意欲や快感などに関わるドーパミンが分泌されたためだ。つまり人はほめられると、昂揚感ややる気が出るのである。

ほめられると嬉しいと知っていながら、これを有効に活用できている人は少ない。同書では、ほめの初心者から上級者までカバーする「脳が喜ぶほめ方のコツ」を伝授する。
初心者には、「挨拶だけでほめる効果を得る方法」、「形容詞ではなく名詞でほめる方法」などが参考になる。会話の取っ掛かりにも使える方法であり、人間関係の構築に役立ちそうだ。
また上級者向けとして、「目上の人をほめて、心をわしづかみにする方法」、「初対面の人をほめて、すぐさま親しくなる方法」などが紹介されている。
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
株式会社文響社 プレスリリース
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000067.000003336.html

