株式会社モニタスは、「2016年の幸せに関する調査」を行い、12月29日に結果を発表した。
この調査は、全国の10代~60代の男女1,034名を対象としたものである。調査期間は2016年11月28日~30日。調査方法はインターネットリサーチ。

2016年の幸せ度は全体で72.4%。不幸せ度は27.6%であった。「2016年は幸せに過ごせた」と感じた人が多かったようだ。
年代別に見ると、幸せ度が高かったのは、10代(80.3%)、20代(78.3%)、60代(79.7%)だ。特に10代・20代は、「とても幸せだった」の回答率が高い。10代で23.9%、20代で19.7%である。
60代は「とても幸せだった」は9.9%と低めだが、「幸せ」が38.7%と他の年代よりも高かった。とても幸せと感じることは少ないが、ほどほどの幸せを感じることが多いようだ。
一方、幸せ度が低かったのは、30代(67.2%)、40代(66.5%)、50代(68.8%)だ。仕事の責任が重くなる上に、子育てなどの負担もかかる年代であるため、幸せ度が低くなったと思われる。
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
株式会社モニタス プレスリリース
http://www.dreamnews.jp/press/0000145191/
株式会社モニタス
https://www.monitas.co.jp

