スマイル・プラスカンパニーは、同社が運営する「介護レク広場」の会員217人に対し、2016年10月下旬から11月上旬にかけて調査を実施。調査結果は、『日経ヘルスケア』12月号の特集記事にて紹介されている。なお回答者は全て介護職員である。

回答者全体のうち転職を考えている職員は、全体の30.9%。転職を考える理由として多かったのは、常勤職員では「収入が少ない」「多忙で心身ともに疲れた」の順であった。一方、非常勤職員では、「職場での人間関係に問題がある」が「収入が少ない」を上回った。
転職先を探す場合に重視する項目としては、常勤職員が「賃金水準」が64.1%で最も多いのに対し、非常勤職員では「職場の雰囲気が良いこと」が65.6%で最も多いことが判明。
職場での各制度(給与、教育、人事評価など)に対する満足度を聞いたところ、「やや不満」「不満」と回答した人が、常勤職員では49.4%であったのに対し、非常勤職員では37.7%であった。
「日経ヘルスケア」は、日経BP社が発行する専門誌。在宅サービスや介護保険施設の運営や経営に関する情報を提供するほか、報酬改定・制度改正を中心とした介護・医療行政の動向についての分析結果を掲載している。
(画像はプレスリリースより)
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プレスリリース(PRTIMES)
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