株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワンは、『国連で学んだ 価値観の違いを超える仕事術』(税込価格1,620円)を発売した。著者は田島麻衣子氏。国連の職場を通して世界の人々と共に仕事をしてきた人物だ。

田島氏は60か国以上の国の人々と職場を共にしてきた。生まれた国も、話す言葉も、文化も違う人々と人間関係を築き、共に仕事をしたのである。
田島氏はその経験を踏まえ、日本人が人間関係に苦しむのは、周囲との距離をうまく取ることに苦心しているからだと分析する。
そして誰かを気にする「ヒト中心」の考え方から、チームのゴールを気にする「ゴール中心」の考え方への転換が必要だと説く。この転換がなされれば、人間関係も大きく変わるというのだ。
同書は全5章構成になっている。田島氏が出会った人々とのエピソードを通じて、彼らの知恵や「ゴール中心」の考え方について学ぶ。
第1章は田島氏のイギリス留学、第2章はアラブ人、第3章はイタリア人、第4章はアメリカ人、第5章は日本人を取り上げている。
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワン プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000081.000018193.html

