株式会社保健同人社と株式会社ヒューマネージは、「ストレスチェック義務化1年目の実施状況」を調査し、16日に結果を発表した。
なお義務化1年目とは、2015年12月~2016年11月の期間を指す。調査対象は、ストレスチェック『Co-Labo』実施データ(487,925名)。

調査の結果、従業員のストレスチェック受検率(平均)は88.4%であることが判明した。なお受検率80%台の企業が23.5%、90%台の企業が53.1%、100%の企業が6.5%だった。
受検率90%以上の企業が59.6%であり、ストレスチェック義務化1年目の実施状況は良好であったと言える。
企業規模別の従業員の受検状況を見ると、「従業員数51~100名」の企業で受検率91.6%、「従業員数101~300名」の企業で88.7%である。対応の遅れが懸念されていた中小企業だが、受検率は良好であったことがわかる。
なお最も受検率が高かったのは、「従業員数51~100名」の企業である。逆に、最も受検率が低かったのは「従業員3,001名以上」の企業で82.2%だった。
(画像はプレスリリースより)
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株式会社保健同人社 株式会社ヒューマネージ プレスリリース
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