介護者メンタルケア協会は2月4日19時15分より、東京・文京シビックホールの小ホールにて「がんばらない介護」講演会を開催する。参加費は3,000円。定員は370名。申し込みフォームは外部リンク参照。
主な講演内容は、「医療・介護制度、サービスを使いこなす方法」「仕事と介護を両立させる方法」「介護うつにならない方法」だ。出演者は、祐ホームクリニック吾妻橋院長・井上貴裕氏と、介護者メンタルケア協会代表・橋中今日子氏。

NHK調べによると、毎年10万人以上の人が介護離職をし、2週間に1度のペースで介護殺人が起こっているという。介護離職・介護殺人は、介護者が一人で抱え込んで頑張った結果、起こる悲劇である。
一人で抱え込まず、周囲に助けを求めるにはどうしたらよいのか。介護者と介護をサポートする企業や専門家が情報を共有する場として、講演会を開催する。
井上貴裕氏が院長を務める祐ホームクリニック吾妻橋は、24時間対応の在宅医療クリニックだ。井上氏は医療や介護の専門家と連携し、家族の負担を減らすべく活動を続けている。
橋中氏は理学療法士として病院に勤務する傍ら、家族3人の介護に追われた。21年に及ぶ介護の中で、介護疲れや燃えつきを経験し、心理学やカウンセリングを学んだ。自身の経験や知識を活かし、多くの介護者の問題を解決している。
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
介護者メンタルケア協会 プレスリリース
https://www.atpress.ne.jp/news/119594

