2017年2月15日午後1時半から午後4時まで、アルコール依存症とそれへの対応等について学ぶ研修会が、茨城県精神保健福祉センターにより開かれる。
場所は、日立市多賀市民会館1階小ホールだ。

既存の研究等より、うつ病とアルコール依存症は密接な関係にあることが知られている。またアルコールの過剰摂取自体、精神面にとどまらず身体面また社会面に対しても影響を及ぼす。
この様に、あらゆる影響をもたらすアルコール依存症だが、早期の介入及び適切なサポートがあれば、これに関わる問題の解決や病気からの回復を狙えるのだ。
そこで今回行われる研修会では、アルコール依存症との関わり方や援助方法また、実際にアルコール依存症から回復した者の声を聞くことができる。なお、回復経験者として壇上に立つのは、自助グループアルコホーリクス・アノニマス(AA)メンバーだ。
当該研修会における参加料金については、無料となっている。
また、申し込みについては同年2月10日までに、茨城県精神保健福祉センターへ電話もしくはFAXを送ることで行うことができる。
(画像は茨城県より)
▼外部リンク
アルコール健康障害に学ぶメンタルヘルス研修会を開催します
http://www.pref.ibaraki.jp/

