株式会社バーニャカウダは、働く男女931名に「仕事の悩みに関する調査」を実施し、2月28日に結果を発表した。

まず仕事に関する悩みの有無について、全体の64.4%が「ある」と回答した。年代別では、20代で78.6%、30代で74.9%と、若いほど悩みを抱えているようだ。
悩みの内容について尋ねた。すると第1位は「給与」(53.0%)、第2位は「人間関係」(32.5%)、第3位は「人生/キャリア設計」(24.7%)であった。男女別に見ると、「長時間労働」「リーダーシップ」「マネジメント」といった項目で男性の割合が高くなっている。
仕事の悩みがあると回答した人に対して、誰かに相談するかと聞いた。すると全体の53.5%が「相談しない」と回答した。特に40代では63.1%と相談しない割合が最も高かった。
また相談しない理由について聞くと、第1位は「誰に相談していいのかわからない」(27.1%)、第2位は「気持ちの問題」(24.6%)、第3位は「自分で解決できると思うため」(22.4%)だった。
なお仕事の悩みを匿名で相談できる期間があれば利用したいかと聞くと、全体の66.7%が「利用したい」と回答した。
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
株式会社バーニャカウダ プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000015150.html

