春は出会いの季節。就職・異動・入学などで初対面の人と会う機会が増える。人間関係も初対面から始まる。ならば初対面の相手に好印象を与えて、よい関係を構築したいもの。今回、初対面の印象を決める要素に関する調査結果が発表された。
資生堂のデオドラントブランド「エージーデオ24」は、「ニオイと印象」に関する調査を行い、24日に結果を発表した。調査対象は20~40代の有職男女500名。

調査では、まず初対面の印象を「アップさせる要因」と「ダウンさせる要因」を聞いた。
初対面の印象を「アップさせる要因」として、第1位「表情が明るい」(75%)、第2位「服装に清潔感がある」(47%)、同率2位「言葉遣いが丁寧である」(47%)などが挙がった。
一方「ダウンさせる要因」として、第1位「不快なニオイがする」(66%)、第2位「言葉遣いが悪い」(54%)、第3位「髪がぼさぼさである」(38%)などが挙がった。
前述の「不快なニオイ」に関して、「2回目に会った時以降も続きやすいと思う」と回答した人は90%に上った。つまり初対面での「不快なニオイ」の印象は持続するのである。
また「汗のニオイ」に関して、「特に不快な印象につながりやすいと思う」と答えた人が88%であった。
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
「エージーデオ24」PR事務局 プレスリリース
https://www.atpress.ne.jp/news/125060

