日本法規情報株式会社は26日、「仕事に関する意識調査」について発表した。調査方法はインターネットアンケート。調査期間は2016年11月24日~12月13日。回答者は940人(男性436人、女性504人)。

まず仕事が楽しいと思うかを聞いた。すると「仕事が楽しい」が55%、「仕事が楽しくない」が45%という結果になった。仕事が楽しいと思う人が過半数を超えたことになる。
「仕事が楽しい」と回答した人に対して、その理由を尋ねた。すると第1位は「やりがいがあるから」(36%)、第2位は「人間関係が良好だから」(25%)、第3位は「適切な労働時間だから」(16%)だった。
やりがいや人間関係、働きやすさに仕事の楽しさを見出していることがわかる。
仕事を選ぶ際の最重要ポイントについて聞いた。すると第1位は「給与」(33%)、第2位は「やりがい」(18%)、第3位は「適切な労働時間」(15%)、第4位は「良好な人間関係」(10%)という結果になった。
給与が最重要ではあるが、やりがい・労働時間・人間関係も考慮しているようだ。
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
日本法規情報株式会社 プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000134.000006827.html

