チューリッヒ生命は、全国の有職者1,000名を対象にストレスに関する調査を行い、25日に結果を発表した。
まず勤め先でどの程度ストレスを感じているかを聞いた。すると男性では「非常にストレスを感じている」が25.4%、「ややストレスを感じている」が47.2%、合わせて72.6%もの人がストレスを感じている結果となった。
一方、女性では「非常にストレスを感じている」が31.6%、「ややストレスを感じている」が44.0%、合わせて75.6%もの人がストレスを感じているという結果となった。

続いてストレスの原因について聞いた。すると第1位「上司との人間関係」(39.7%)、第2位「仕事の量が多い」「福利厚生などの待遇面」(共に28.8%)となった。
また「同僚との人間関係」(25.6%)、「取引先との人間関係」(17.5%)、「部下との人間関係」(13.2%)もランクインしており、様々な人間関係がストレスになっていることがわかる。
ストレスが原因で仕事を休んだことがあるかを聞いた。すると「1年以上休職したことがある」が3.9%、「数ヶ月(1年以内)休職したことがある」が5.8%、「数日休職したことがある」が10.6%だった。
「休職したことがある」人は20.3%、そのうち「数ヶ月以上休職したことがある」人は9.7%ということになる。
(画像はプレスリリースより)
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チューリッヒ生命 プレスリリース
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