株式会社メディプラス研究所が運営する「オフラボ」は、毎年全国7万人の女性を調査し、ストレスオフ県ランキングを発表している。「ストレスオフ県ランキング2017」では、第1位が愛媛県、第2位が島根県、第3位は徳島県という結果になった。
「オフラボ」は、これら3県の低ストレス女性達がどのようなリラックス方法を行っているかを調査し、5月26日に結果を発表した。

「料理をする」「人としゃべる」といった共通項目を除き、3県のリラックス方法を比較したところ、それぞれの特徴が浮かび上がった。
「ストレスオフ県ランキング2017」第1位の愛媛県では、「空を見る」「森林浴」「自然の音を聞く」などの自然を感じる行為や、「念入りなボディケア」「歯磨き」などのボディケアが上位となった。
第2位の島根県では、「鏡を見る」といったセルフケアや、「指もみをする」「ガムを噛む」といった自律神経を整えるような行為が目立った。また「歌を歌う」「音楽を聴いて過ごす」など音楽に親しむ傾向も見られた。
第3位の徳島県では、「花を買う・飾る」「着替える」「ネイルに行く・エステに行く」など日常を飾る行為でリラックスしていることがわかった。また「本屋で立ち読みや図書館で過ごす」は、他県では見られない特徴である。
(画像はプレスリリースより)
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株式会社メディプラス研究所 プレスリリース
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