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うつに悩む人は、ごはんやパンの食べ過ぎに注意!

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著者は栄養療法専門クリニックの院長

5月下旬、『この食事で自律神経は整う』と題された書籍が、フォレスト出版株式会社より刊行された。著者は溝口徹氏。同氏は2003年、日本で初めてとなる栄養療法専門クリニック『新宿溝口クリニック』を開設し、院長を務めている。

カギとなるポイント

自律神経の乱れから生じる、自律神経失調症や神経性胃炎・不眠などの症状は、食事を変えることにより根本的に改善されると、溝口氏は説いている。同氏は自身のクリニックにおいて、分子整合栄養医学(オーソモレキュラー療法)に基づいた食事法を、治療に適用。

分子整合栄養医学とは、必要な栄養素を適量、食事によって補給することにより、身体の不調を整えて様々な疾患を治す治療法。この治療法では、身体の細胞を分子レベルで捉えている。

溝口氏は同書において、炭水化物などの糖質の摂取を抑えることによって血糖値を安定させること、腸内環境(腸内フローラ)を整えることの2点が、自律神経のバランスを整える要因につながると述べている。

こんな人に読んでほしい

フォレスト出版は同書を、うつや不眠症の傾向にある人や自律神経失調症を患っている人、いつも疲れている人ややる気の出ない人、いつもイライラしている人などにお勧めであるとしている。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

プレスリリース(@Press)
https://www.atpress.ne.jp/news/130377

書籍紹介ページ(フォレスト出版株式会社)
https://www.forestpub.co.jp/

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