株式会社あさ出版は15日、書籍『読むだけで深~い眠りにつける10の話』を発売した。
著者は、NLP(神経言語プログラミング)マスタープラクティショナーの菊地克仁氏。監修は、JR東海などで企業の睡眠教育に関わった経験を持つ医学博士・白川修一郎氏。
同書には、読めば眠気が高まる4~5ページ程度の話が10話掲載されている。これらの話には、潜在意識に働きかける「眠りを誘う自己暗示の技法」が用いられている。また不眠を解消するために必要な知識なども紹介している。

あさ出版は、同書の刊行に合わせ、睡眠に関するアンケートを行っている。
それによると、「今の睡眠状況に満足していない」人は60.8%であった。このうち61.6%が「あまり熟睡できていない寝不足な感じ」と回答している。
また平均睡眠時間が「5時間未満」という人が31%に及んだ。そして寝る時間帯で最も多いのは「22時~24時」で54.6%だった。
今回のアンケートでは睡眠状況に満足していないという人が6割を超えていた。睡眠は心身の健康状態に影響するだけに、睡眠の質的・量的な向上に努めたい。
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
株式会社あさ出版 プレスリリース
https://www.atpress.ne.jp/news/130431

