株式会社誠文堂新光社が手掛ける無料WEBマガジン「よみもの.com」にて6月27日、玉川真里氏による連載『イヤな気分をパッと手放す「自分思考」のすすめ』がスタートした。
玉川氏は元自衛官にして臨床心理士である。自衛隊入隊後、女性初の大砲部隊野外通信手として活躍。2008年に自衛隊初の現場の臨床心理士となり、自衛隊の自殺予防対策を任されるなど、3万人に及ぶ自衛隊員の心を救ってきた。

「他者思考」とは、他人の価値基準や評価に縛られる考え方である。一方、「自分思考」とは、自分自身の正直な気持ちと向き合って生きる考え方である。
生きづらさを感じている人には、「他者思考」の人が多いと玉川氏は説く。「他者思考」の下では、他人に振り回されることが当然多くなり、疲れてしまう。
そこで「自分思考」に切り替えると生きるのが楽になる、というのが連載のテーマである。
現在公開されているのは、連載第1回「くだらないことでもいいから、とにかくやってみる」である。
イヤな気分に押しつぶされそうになったら、「自分が何かにとらわれていると疑うこと」が重要である。まず自分が何かにとらわれていると気づかないと、そこから解放される道は見つからないからだ。
しかし、多くの人はこのことに気づいていながら実践しない。それでも心の中では、「どうにかしたい、どうにかしてほしい」と思っている。それならば、どんなことでも、どんなにくだらないと思われることでもとにかくやってみる。そうすれば何がしかの気づきが得られる。
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
株式会社誠文堂新光社 プレスリリース
https://prtimes.jp/000000275.000012109.html
イヤな気分をパッと手放す「自分思考」のすすめ
http://43mono.com/series/jibun_shikou/shikou01/

