夏休みこそ心身の疲れを癒やす絶好の機会であるが、人々の夏休みの実態はどうなっているのか。株式会社プラネットは、夏休みに関する意識調査を実施、27日に結果を発表した。

まず有職者に今年の夏休みの予定日数を聞いた。最も多かった日数は「4~5日間」(20.5%)であった。次いで「1週間以上」(14.9%)、「2~3日」(11.9%)という結果になった。
一方、「夏休みはない」と答えた人が21.1%もいた。「夏休みがない」が高かったのは、「パート・アルバイト」(33.7%)、「自営業」(32.2%)、「自由業」(24.2%)だった。不安定な職業の人ほど、夏休みがないことがわかる。
これに対し「1週間以上ある」が高かったのは、「公務員」(23.7%)、「会社役員・経営者」(22.6%)だった。安定した職業の人、経済的に余裕のある人は夏休みが長いことがわかる。働き方による格差は、夏休み日数にも表れているのである。
夏休みの時期は「8月中旬」が56.2%と突出して高い。その理由については「会社で決まっているから」が49.0%で最多だった。
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
株式会社プラネット プレスリリース
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