自死予防の一環として、6月に出しました上巻に続き、「死にたい人を救う 365の言葉 《中》」(シリーズ第二作目 9月1日から12月31日版)を上梓した。この本は、現在アマゾンから99円で発売中。(価格変動有り。)

新学期は、学校に行きたくない子どもたちにプレッシャーがかかり、自死が増える季節である。「死にたい人を救う 365の言葉 《中》」は、関東学園大学サッカー部メンタルコーチ齋藤真吾と群馬医療福祉大学看護学部准教授・命の授業講演家、齋藤敦子の夫妻が活動しているHAPPY RELATION‘s LUNAから出されている。
平成28年度の統計では、日本の自死者は減ってきている。しかし、15歳から39歳までの若い世代の死亡原因は相変わらず自死が1位はとなっている。せっかく生まれても、自ら命を断ってしまう若者が後を絶たない。また、自死未遂の人は少なくても推定20万人とも言われている。
この本は、「電話をかける」という行為自体が少なくなっている若者にも手に取りやすい、自死を防止するためのアイテムの一つだ。
まるでツイートの文章のようなレイアウトで大きな文字で分かりやすくカレンダーのような感覚で気軽に置けるように作られている。
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
HAPPY RELATION‘s LUNA
https://happy-relations-luna.amebaownd.com/
HAPPY RELATION‘s LUNA プレスリリース(Value Press!)
https://www.value-press.com/

