日経ナショナルジオグラフィック社は、『ナショナル ジオグラフィック日本版 2017年9月号』を8月30日(水)発売した。今回の特集は「脳科学が『依存症』を克服する」「オランダが救う世界の飢餓」 「フォッシーのゴリラたち」ほかだ。

「ナショナル ジオグラフィック」は、イタリア語、ギリシア語、スペイン語、ドイツ語、フランス語、ポルトガル語、韓国語などおよそ40の言語で発刊されいる世界的な雑誌。現在は、全世界で850万人が購読している。
世界中に愛読者を持つ「ナショナル ジオグラフィック」は、1888年に世界最大級の非営利の科学・教育団体ナショナルジオグラフィック協会が会員誌として創刊し始まった。
米国ワシントンD.C.に本部を置く「ナショナル ジオグラフィック」は、1万件以上の研究・調査プロジェクトを支援し、「世界の地理知識向上」など様々な分野の知的追求に貢献している。
今回の特集では、脳科学から見た依存症についての研究が述べられている。依存症といってもその種類は多岐にわたる。その中でもアルコール依存症は、世界の成人の約20人に1人という高い割合で、多くの人が依存症に苦しんでいる。
近年の研究で依存症患者の脳内は、習慣の形成、快楽、学習、感情の制御など神経ネットワークの働きが妨げられている事が分かっている。
依存症は、心の問題では無く病気であるという見地に立った科学者たちの治療への取り組が掲載されている。
(画像はプレスリリースより)
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