スターツ出版株式会社が運営する「OZmall」と、オムロンヘルスケア株式会社が運営する「オムロン式美人」の共同企画「働く女子の保健室」は、「職場で起こる、体と心のプチ不調」というアンケート調査を実施、13日に結果を発表した。調査対象は働く女性639名。

「オフィスで不調を感じる」と回答した人は92%に上った。その症状について聞くと、ほとんどの人が複数の症状を挙げた。
第1位は「肩こり」で516名、第2位は「目の疲れ」で486名、第3位は「冷え」で318名、第4位は「頭痛」で315名、第5位は「だるさ」で280名であった。
PCでのデスクワークが多いのか、「肩こり」や「目の疲れ」を訴える人が多かった。また夏のアンケートにも関わらず、「冷え」も多かった。空調の効いたオフィスは、女性には寒すぎるのかもしれない。
心のプチ不調に関して、「イライラする」「やる気がしない」がツートップとなった。
ではその原因について聞くと、第1位は「気の合わない人がいる」(274名)であった。以下、第2位は「仕事が多すぎる」(160名)、第3位は「職場の雰囲気がよくない」(158名)、第4位は「仕事環境がよくない」(120名)、第5位は「残業が多い・休みが取れない」(97名)と続く。
「気の合わない人がいる」「職場の雰囲気がよくない」など、人間関係の悩みが半数以上を占めた。特に上司・先輩・後輩など、特定の個人が原因になっているケースが多かった。
(画像はプレスリリースより)
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スターツ出版株式会社 プレスリリース
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