株式会社誠文堂新光社は、『脱ネット・スマホ中毒Ver.2.0』を9月6日に刊行した。依存症には、様々な物があるが近年急速な普及に伴い身近な依存症がネット・スマホ中毒ではないだろうか。

スマホやネットは、非常に便利で、利便性は年々向上し、どこでもアクセス出来るようになった。一方で、友人と話しているのにスマホを眺めていたり、課金ガチャに数十万を注ぎ込んだり、SNSで他人の動向をチェックしてしまったりとスマホの世界から抜け出せない状態に悩む人も増えている。
2013年に発売され好評だった前著「脱ネット・スマホ中毒」からVer.2.0は、現代の変化したネットの状況を踏まえた最新の物にアップデートされている。
前書「脱ネット・スマホ中毒」が発売された時期は、世間はネットの中毒性や危険性を危惧していた。しかし、4年経過した今、あまりになれすぎた状態に多くの人の感覚が麻痺し、依存症状態なのかさえも分からない。

『脱ネット・スマホ中毒Ver.2.0』は、ネット依存アドバイザーの著者に寄せられた相談を元に、依存について、また賢くネットと付き合う方法を紹介している。
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
株式会社誠文堂新光社 公式サイト
http://www.seibundo-shinkosha.net/
株式会社誠文堂新光社 プレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/

